顧客様からの嬉しかった一言や差し入れについて

いつもシーズンになると洋服を見に来てくださる顧客様というものはいらっしゃいます。
そのような顧客様は私たちの販売しているファッションを気に入ってくださっているので、大変嬉しく思っていますし、シーズンオフになってから新シーズンが始まると、いつ来店されるのかな~?と今からワクワクしていました。
そんな顧客様から言われて嬉しい一言は、なんといっても、「ここのお洋服、やっぱり素敵よね」とか、「やっぱりここじゃなきゃ他では買えない」という言葉じゃないでしょうか。
もうスタッフ冥利に尽きます。

最後には丁寧にも「ありがとう、また来るから!」なんて言われると本当にその顧客様を大切にしなければ~!
なんて職場全体がほっこりします。
そしてまたいつ来てくれるのかな、まだかな、なんてシーズンも開けたばかりなのにドキドキワクワクしてしまうのです。

また、女性の方が殆どなのですが、たまに差し入れをいただきます。
そんな顧客様から差し入れなんてとんでもない・・・と最初はお断りをしていたのですが、お断りをすること自体が無礼かなと思って、最近はありがたく頂戴することにしていました。
それが顧客様のセンスの良さが光っていて、けして高価なものではないのだけれど使える、これイイっていうものが多いのが特徴です。
シーズン問わず差し入れしてくださって嬉しいのはデパ地下のクッキー。
でもそのクッキーは色々な動物の形がしてあって、なんとも愛らしくて可愛い!
それに普段衣類を触っているから手があれるでしょ?
なんて言ってくださり、某メーカーのハンドクリームを差し入れしてくれた時には本当に嬉しかったです。

確かに水仕事はしませんが、着衣を扱うレディースファッションにおいて、着衣との摩擦は仕方のないこと。
でもささくれのある状態でお客様と接することはできず、ネイルサロンにしげしげと通っているスタッフが殆どなのです。
だから上品な香りのハンドクリームやネイルオイルをいただいた時などは本当に使えるし、嬉しいって思ってしまいます。
やっぱりこの顧客様は見ていてくれてるんだなぁと思って、サービスしたいなと思ってしまいました。

「あなた達とおしゃべりしながら洋服を選んでいるのが一番楽しい」と言ってくださるのもとても幸せな一言です。
一緒に選ぶのはこちら側としては売れなければ損なのですが、やっぱり顧客様に一番良いものを、と思って選ぶので、それを楽しいと思ってくださっているのは嬉しいことです。
今後もそんな顧客様を増やすためにもファッションスタッフとしてほこりを持って頑張れたと胸を張って言えます。